発足から一ヶ月!活動報告とイベント告知をいたします。

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下記の記事を打ち出してから、本日でちょうど1ヶ月が経過しました!(といっても2月なので日数は少ないのですが)

educart.hateblo.jp

そこで、本日は簡単にこの一ヶ月の活動内容について報告させていただき、イベントの告知をしちゃおうかなぁと思います!どうぞお付き合いくださいませ。

 

現状

現在Facebookではご挨拶の記事に269シェアをいただいており、ツイッターのフォロワーさんも順調に増えています。ありがたいことに先日放送されたFMひがしくるめのラジオ番組内でもeducartに触れていただき、各方面で「あの活動、すごくいいと思う!」などお声がけいただくことも増えてきました。
また、ライターの“えんどうこうた”さん、シンガーソングライターの“うすいまさと”さん、障害分野の大学院生である“のぶはらわかえ”さんなど、様々な方から具体的な協力をいただいており(平仮名フルネームで活動してらっしゃる方ばかり!)たくさんの人に支えられながらスタートを切った一ヶ月だったなぁと振り返っております。

 

活動内容

打ち合わせ

yajiとkarmaで打ち合わせを重ねながら、イベントの企画、各アーティストとの連絡などを、全部で5回行いました。場所は全て自宅なので、経費はドリップコーヒー代と水道代、お湯を沸かすケトルの電気代のみでした。

勉強

NPO設立に向けた基本的な勉強と準備をしました。また、発達障害児を育てる親御さんの当事者会に参加させてもらったり、実際の現場で活動している介護士、保育士、福祉士さんなどから話を伺い、勉強させていただきました。

ブログ

このブログ内で記事の執筆を行いました。先日googleアドセンスの認定許可が下りたので、広告収入を活動費に充てさせていただきます。少し鬱陶しいこともあるかもしれませんが、活動費と思って大目に見ていただけると助かります。
また、RTやシェア、いいねなどで応援していただけるだけでも大変励みになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

イベント告知

そして、初回のイベント開催が決定いたしました!

6月15日(土)三多摩エリアの某所にて、レセプションパーティーと題して我々educartの活動趣旨やビジョンの説明を行わせていただき、併せてうすいまさとさんの講演&ミニライブを開催します。
終了後には食事やお酒を楽しみながら、うすいさんや我々をはじめ、集まった皆さんでの交流・情報交換の会を予定しております。

うすいまさとさんは発達障害児の父として活動するシンガーソングライターで、NHKハートネットTV、新聞各社などメディアにも多数出演されている活動家ミュージシャンです。音楽を通じて楽しく発達障害の啓発を行なっていて、我々の活動に賛同してくださっています。
今回こういった機会が実現できることを心から嬉しく思うとともに、ぜひ皆さんにも直にうすいさんの話と歌を聴いていただきたいと思っております。

 


うすいまさとテレビ出演・発達障害の子供と共に/第5回「きみが教えてくれた大切なこと〜シンガー・ソングライター うすいまさと〜」

うすいまさと
1974年神奈川県相模原市生まれ。
発達障害児と共に生きる 活動家ミュージシャン
高校でバンド活動を開始、卒業後には、寺内タケシとブルージーンズのボーカルとして日本全国をまわり 1995年よりソロ活動に入ると、各種音楽オーデションにて入賞を重ねる。
2004年、長男直人が自閉症と診断されたのを機に子どもの障害と向き合い、音楽活動を一時休止するが、2007年少年作家東田直樹君(自閉症)の本と出会ったことから、歌で彼ら(発達障害児)の声を届けようと音楽活動を再開。
現在は、子どもたちとの日々のエピソードから得る幸福を音楽で伝え、発達障害啓発コンサート&講演を全国各地で行っている。
代表曲に、声にならない発達障害児らの思いを歌った「僕の声が聞えますか?」「ママへ」、 子どもとの日々の中で生まれた曲「舞い降りてきた天使達」「君の手を離す、その日まで」、脳の障害を楽しく分かりやすく歌った「脳の歌」など、著書に「自閉症のきみの心をさがして」がある。

うすいまさと本・CD | ダンウェイ株式会社

 

ご挨拶

educartとしての実績も信頼も何ひとつない中で、このようにたくさんの方から期待して応援していただけるのは、本当にありがたいことだと感じるばかりの一ヶ月でした。月並みですが、人の繋がりがもたらす力というのは本当に大きなものなんだなぁ、と改めて実感しています。
「子供たちや保護者のために活動する」というのももちろんなのですが、何より「私たちがやっていて楽しい!」というのが実はすっごく大切だと思っていて、今はそれを確信しています。本当に引くぐらい楽しいんですよ。打ち合わせしていても「あーでもないこーでもない」って唸りながらアイデアを出して、気付けば16時間も経っていたりするほど。子供たちと一緒に、私たちも楽しんで成長したい。自己犠牲で奉仕するつもりはない、楽しいからやっている、というのが正直な気持ちです。

まだまだ至らないところも多い私たちですが(特に筆者のkarmaが!笑)、今年を学びと準備に費やしつつ、ひとつひとつ丁寧に学ばせてもらいながら、精一杯頑張っていきたいと思っています。ありがとうございます。

今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m